スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メキシコ及び米国の一部の州:H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について 

カテゴリ:未分類

外務省の渡航情報========================================

1.WHO(世界保健機関)事務局は、米国及びメキシコで発生している豚
インフルエンザについて、これまで両国で確認されているものとは異なる
H1N1亜型豚由来インフルエンザによるものであることを発表しました。W
HOはまた、動物由来ヒトへの感染が見られる点、地理的に離れた場所で
いくつかのコミュニティーにまたがって発生している点、通常のインフルエ
ンザに比較的感染しにくい年齢層の感染が見られること等から警戒を強め
ています。

 ・米国カリフォルニア州、テキサス州で計7人の豚インフルエンザの感染
が確認され、また9件の疑い例が報告されている。 

 ・メキシコでは、4月23日までに882件以上のインフルエンザに類似した
感染例が疑われており、そのうち62人が死亡している。          
                                
 ・メキシコの感染例のうち、18件については、H1N1亜型の豚由来インフ
ルエンザである旨カナダの研究機関において確認され、さらに内12件につ
いては、米カリフォルニア州のH1N1亜型インフルエンザと遺伝子的に同一
である旨についても確認された。

 ・このH1N1亜型由来豚インフルエンザはこれまで豚・ヒトともに検出され
ていない。

2.メキシコ、米国(メキシコとの国境周辺のカリフォルニア州・テキサス州)
では、人込みを避け、衛生管理にも十分注意してください。また、帰国時に
高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください
(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染
地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

 その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥
及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。 
(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html) 

========================================================                
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。